ニキビケアでキレイな肌作り~お肌ツルピカ美肌美人~

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皮膚科を受診するときは

フェイス

症状に合わせて受診

ニキビケアは毎日のセルフケアが中心になりますが、それだけではなかなか治らない場合があります。悪化したニキビをそのままにしておくと、やがてニキビが消えても跡が残ることも考えられます。セルフケアだけでは対処できないニキビは、皮膚科で治療しましょう。皮膚科では医療機関ならではの専門的なニキビケアが行われています。また、ニキビ跡が残ってしまった場合でも、それを消す治療も受けられるのです。皮膚科での治療にもいくつか種類があります。即効性を求めるのでしたら、レーザー治療が最適です。ニキビ跡を消すときも、レーザー治療になります。小さい赤ニキビでしたらケミカルピーリングも1回ですぐに効果があらわれることが多いです。多少時間がかかってもかまわないようでしたら、塗り薬を処方してもらいましょう。健康保険が適用されますので、レーザー治療やケミカルピーリングに比べて費用が抑えられます。どんな治療方法を選ぶにしても、まずは医師のカウンセリングをきちんと受けることが重要です。ニキビの状態や肌質などをチェックしてもらうことで、自分にもっとも適した治療が受けられますし、自宅でのニキビケアについてのアドバイスも受けられます。

様々な薬がある

健康保険が適用される治療は、薬を使ったものとなります。ニキビの種類によって処方される薬は異なります。初期のニキビでしたら、毛穴に詰まっている角質をとりのぞくような薬が処方されることが多いですし、大きくなって熱を持ったようなニキビには炎症をおさえる薬が処方されます。アメリカやヨーロッパで使われていたニキビ薬が、2008年から日本でも使用可能になりました。これは白ニキビや黒ニキビ、コメドと呼ばれるニキビになる前の状態にも効果があります。全ての薬がどんな皮膚科でも処方されているとは限りません。また、全ての薬が処方されている皮膚科であっても、肌の状態などによって処方される薬は違います。たとえば、欧米で使用されていたニキビ薬は、妊婦には処方されませんし、肌を乾燥させたり人によってはピリピリとした刺激を感じ肌が赤くなることがありますので、こうした副作用が強く見られるようでしたら使用されません。もっとも大切なのは、薬を使えばニキビは治ると思わないことです。ニキビケアは毎日行うことが大切だからです。治療でニキビを治したとしても、セルフケアを怠ればまた新しいニキビができてしまいます。正しいニキビケアを継続することで、ニキビの治療だけでなく予防にもつながります。