ニキビケアでキレイな肌作り~お肌ツルピカ美肌美人~

レディー

肌質によって異なる

問診

要因はさまざま

思春期の頃から悩まされるニキビですが、そもそもニキビは毛穴が何かしらの原因で詰まってしまうことにより発症します。この毛穴のつまりを改善させることがニキビケアの第一歩なのです。思春期に起こるニキビはホルモンバランスの崩れが要因です。皮脂分泌が過剰になることで毛穴に詰まりが生じます。そしてニキビの要因となるアクネ菌が繁殖することでニキビが発症します。逆に大人になってから発症するニキビは思春期のニキビとは要因が異なります。食生活の乱れや睡眠不足、ストレスやお酒たばこなど生活習慣によって肌の新陳代謝のサイクルが崩れることで古い細胞が剥がれ落ち、新しい細胞に変わった際でも古い細胞が残り続けて毛穴が詰まるのです。ニキビになりやすい肌質もあります。脂性の肌や乾燥肌はニキビになりやすい肌です。脂性の肌は、毛穴が開いていう状態が多く、皮脂も多いのが特徴です。水分量も普通肌と比較して多くなっているため、吹き出物なども出やすい肌質なのです。そして乾燥肌は、水分も皮脂も少なく柔軟性がないのが特徴です。水分の蒸発により毛穴が細く詰まりやすいのです。少しの皮脂でも詰まりやすくなるため、一番ニキビが出やすい肌質です。

正しいケアの方法

ニキビケアは日常の洗顔をまめに行い常に肌を清潔に保つことはもちろんのこと生活習慣など規則正しい生活を行い肌に負担をかけないことが一番のケアになります。しかし肌質によってもニキビが出やすく毎日ニキビケアしていても発症してしまうことは少なくありません。脂性肌や乾燥肌など普通肌と異なる場合には肌質改善の治療を行うことも効果的です。ニキビが出にくい環境は肌質の治療でも大きく異なってきます。肌質の治療はすぐにできるものではありませんがニキビの発症回数を減らすことができるため、可能な限り行っておくことがベストな選択です。ニキビケアやニキビ治療においては洗顔が基本と言われています。しかし洗顔だけでは不十分なのです。特に洗顔が重要であると過度な洗顔を行うことで逆効果になるケースもあります。皮脂を落としすぎると乾燥から肌を守ろうとして余計に皮脂を出してしまうことになるからです。化粧品でニキビを隠すことも逆に毛穴を防ぐことになるため逆効果になるのですニキビは誰にでも起こります。そのためニキビの発症を防止できない場合には薬や洗顔に頼るだけでなく医師の診断を受けることもおすすめします。肌質を取り違え異なるケアは逆効果につながってしまうからです。